シロカのホームベーカリーSB-2D271とSB-1D271の違いと、買う時の基準をご紹介します。
まず、SB-2D271とSB-1D271の主な違いは、5つでした。
① 容量(一度に焼けるパンの大きさ)
② 選べるメニュー数
③ パンが焼き上がるまでのスピード
④ 消費電力
⑤ 価格
どちらも、新形状の厚釜・パンケース内部とパン羽根のコーティングがセラミックになったのは同じです。
どちらがいいのかですが、
SB-2D271がおすすめの人
家族が多い、作り置きをしたい、色々なメニューを作りたい人
SB-1D271がおすすめの人
1人暮らしや少人数、毎回焼きたてを食べたい、できるだけはやく焼きたい人
どのように違うのか詳しくご紹介しますね!
一度に量を作りたい人におすすめSB-2D271↓
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焼きたてを食べたい人におすすめSB-1D271↓
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SB-2D271とSB-1D271の5つの違い
それでは、SB-2D271とSB-1D271の違いを見ていきましょう。
違う部分の比較表
SB-2D271とSB-1D271を比較してみると、主な違いは5つでした。
それがこちらです。
① 容量(一度に焼けるパンの大きさ)
② 選べるメニュー数
③ パンが焼き上がるまでのスピード
④ 消費電力
⑤ 価格
比較表にするとこんな感じです。
| SB-2D271 | SB-1D271 | |
|---|---|---|
| 容量(一度に焼けるパンの大きさ) | 1.5斤 | 1斤 |
| 選べるメニュー数 | 30種類 | 22種類 |
| パンが焼き上がるまでのスピード | 約60分 | 約54分 |
| 消費電力 | 550W | 500W |
| 価格 | やや高め | 手に取りやすい価格 |
詳しいそれぞれの違いがこちらです。
容量 SB-2D271とSB-1D271で焼ける食パンの大きさを比較
家族の人数や、朝ごはんにどれくらいのパンが必要かで選ぶときの参考になります。
SB-2D271は1.5斤、SB-1D271は1斤と一度に焼ける量がはっきりと分かれています。
なみせっかく焼いたのに、足りないなんてなると、大変ですよね。
例えば、家族が多い・週末にどっさり焼いて、忙しい平日のために冷凍貯金をしておきたいなら、SB-2D271が強い味方になってくれます。
反対に、1人暮らしや、焼きたてをその日のうちに食べきりたい場合は、1斤タイプのSB-1D271がぴったりですよ。
SB-2D271とSB-1D271で作れるメニュー数の違い
メニューの数は、SB-2D271が30種類、SB-1D271が22種類と少し差があります。
ですが、どちらも基本的なパンメニューや生地作りに対応しているので、ごはん用のパンを焼くだけでしたら、どちらを選んでも大丈夫です♪
パン以外の料理(ジャムやバターなど)にもホームベーカリーをフル活用したいなら、メニューが多いSB-2D271を選ぶのが正解です↓
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反対に「うちは美味しい食パンさえ焼ければ十分」というシンプル派なら、SB-1D271でも十分に満足できるはずですよ↓
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SB-2D271とSB-1D271でパンが焼けるまでの時間を比較
どちらも『超早焼きパンコース』があり、それを使うとSB-2D271は約60分(1時間)で焼き上がります。
SB-1D271はなんと約54分で完成します。



わずかな差かもしれませんが、1分1秒を争う朝にはこの数分が貴重ですよね。
SB-2D271とSB-1D271の消費電力の違い
毎日使う家電だからこそ、家計への影響は気にかかるポイントですよね。
パワーが必要なSB-2D271は550W、コンパクトなSB-1D271は500Wとわずかに違いがあります。
ただ、どちらも極端に電気代が高くなるわけではないので、自分に合ったスタイルで選んで大丈夫ですよ。
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SB-2D271とSB-1D271の価格の違い
2つのモデルの差額は約2,000円となっており、長く使うことを考えるとどちらを選んでも納得できる価格設定になっています。
SB-2D271:19,800円前後
SB-1D271:17,820円前後
※価格は2026年2月17日時点でのsiroca(シロカ)公式サイトによるものです。
「たった2,000円の差なら、メニュー数が多い方にしようかな」と考えるのもいいですし、「浮いたお金で、ちょっと良いパンの材料や子どものおやつを買おう」と考えるのも賢い選択ですね。
毎日使うものですから、1年使えば1日あたりの差額はほんの数円程度になります。
SB-2D271とSB-1D271で共通の新しい機能
【厚釜パンケース】
シロカのホームベーカリーシリーズでは初の、ダイキャスト製法による2mmの厚釜パンケースを採用しています。
熱を逃さずしっかりパンに伝えることができるので、外側はサクッと、中は驚くほど「ふわふわ」な焼き上がりになります。
【セラミックコーティング】
パンケース内部とパン羽根のコーティングが、新しくなりました。
より安全な「セラミック」という素材を使っているので、大切な家族の口に入るものとしても安心ですね。
レビューでも「ふわふわのパンができた!」「家族が喜んで食べてくれた!」という声が届いています。



どんなパンを焼こうかワクワクするね!
SB-2D271とSB-1D271買うならどっち?
SB-2D271がおすすめの人!一度にたくさん焼きたい人へ
・家族の人数が多い
みんなで焼きたてを囲んでも、足りなくなる心配がありません
・週末にまとめて作りたい
まとめて焼いておけば、平日の朝ごはんの準備がグッと楽になります
・パン以外のメニューも楽しみたい
30種類のメニューで、うどんや生キャラメルを作って、子どもと楽しむこともできます
・少しの電力差より「量」が大事
550Wのパワーで、家族全員分をしっかり焼き上げます
忙しい毎日だからこそ、一度の準備で朝が楽になるのは助かりますよね。
「朝、パンが足りないかも……」という不安もなくなります。
また、メニュー数が多いのでいろいろ作る楽しさがありますよ。
朝を楽にしてくれるSB-2D271を見てみる↓
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SB-1D271がおすすめの人!場所を取らず安く楽しみたい人へ
キッチンが狭くて悩んでいる
スリムなので、調理の邪魔をせず置いておけます
約54分で完成する速さは、うっかり忘れの朝の救世主です
食べる分だけその都度焼きたい
1斤サイズは、焼きたてをその日のうちに食べきるのに丁度いいサイズです
安く買いたい
SB-2D271とSB-1D271では、SB-1D271の方が少し安いです
SB-1D271の大きな魅力は、そのコンパクトさとスピード感です。
散らかりがちなキッチンでも、SB-1D271なら置く場所に困ることはまずありません。
置く場所に困らないスリムなSB-1D271を見てみる↓
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SB-2D271とSB-1D271の5つの違い!買うならどっちか選ぶ基準を徹底解説 まとめ
それでは、これまでの内容をまとめてみますね!主な違いは5つ。
① 一度に焼けるパンの大きさ
② 選べるメニュー数
③ パンが焼き上がるまでのスピード
④ 消費電力
⑤ 価格
この違いのみで、基本的な使い方は同じです。
家族が多いときや、週末にまとめて焼いて冷凍しておきたい、うどんや生キャラメルなど色々なメニューを作りたいなら、SB-2D271がおすすめです。
一度にたくさん作れるSB-2D271を見てみる↓
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焼きたてをその日のうちに食べきりたい、キッチンのスペースをすっきり保ちたい方や、少しでも安く買いたい方は、SB-1D271がおすすめです。
焼きたてを食べれるSB-1D271を見てみる↓
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ここまで違いと選ぶ基準をお話してきましたが、今の自分のライフスタイルにあった方を選ぶのが正解です!
この内容が、少しでも参考になると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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