エアラプ5の対応ベビーカーと非対応ベビーカーをご紹介します。
エアラプ5の対応ベビーカーを調べてみると、
Combi(コンビ)
Aprica(アップリカ)
Pigeon(ピジョン)
joie(ジョイー)
LEAMAN(リーマン)
Graco(グレコ)
AILEBEBE(エールベベ)
cybex(サイベックス)
Bugaboo(バガブー)
エアバギー
日本育児
一方でエアラプ5非対応のベビーカーですが、
ストッケYOYO エクスプローリー X(対面での利用時)
ストッケYOYO エクスプローリー X(キャリーコット利用時)
ストッケYOYO 0+バシネットタイプ
この記事では、エアラブ5が使えるベビーカーの種類や、どうしても付けられないモデル、そして購入前にチェックすべきポイントをご紹介します。
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エアラブ5の対応ベビーカー一覧
エアラブ5は、日本でよく使われている有名なメーカーのベビーカーであれば、ほとんどの種類に取り付けることができます。
具体的には、以下のようなメーカーが対応しています。
Combi(コンビ)
Aprica(アップリカ)
Pigeon(ピジョン)
joie(ジョイー)
LEAMAN(リーマン)
Graco(グレコ)
AILEBEBE(エールベベ)
cybex(サイベックス)
Bugaboo(バガブー)
エアバギー
日本育児
上記に記載が無いメーカーでも、一部を除き、ほぼ全てのベビーカーに取り付けることができます。
ただし、どうしても形が特殊で付けられないものも少なからず存在します。
まずは、今お使いのベビーカーのベルトの形や背もたれを、確認してみることから始めてみましょう。
それでも不安な場合は、楽天などの口コミを見ると実際どのベビーカーに装着できたか分かるのでおすすめですよ。
エアラブ5の非対応ベビーカー一覧
とても便利なエアラブ5ですが、残念ながらどうしても取り付けができないベビーカーもあります。
主に、海外ブランド「ストッケ」の一部モデルや、赤ちゃんが寝たまま移動できる特別なタイプが対象です。
具体的には、以下のようなモデルが非対応です。
ストッケYOYO エクスプローリー X(対面での利用時)
ストッケYOYO エクスプローリー X(キャリーコット利用時)
ストッケYOYO 0+バシネットタイプ
これらがなぜダメかというと、赤ちゃんの足元が袋のようになっていたり、シートの形が平らすぎたりして、エアラブ5の「風を送るファン」が邪魔になってしまうからです。
ファンがふさがってしまうと、せっかくの涼しい風が赤ちゃんに届きません。
もしこれらのモデルをお使いの場合は、無理に付けようとすると故障や事故の原因にもなるため、注意が必要です。
逆に言えば、これら以外の一般的なベビーカーであれば、多くの方が問題なく使えているので、過度に心配しすぎる必要はありませんよ。
エアラブ5が対応しているベビーカーの基本条件3つ
エアラブ5は幅広いベビーカーに装着できますが、すべての機種に完全対応しているわけではありません。
購入後に「付けられなかった」と後悔しないためにも、まずはエアラブ5の基本条件を確認しておきましょう。
条件①:5点式・3点式ベルトのもの
エアラブ5は、5点式または3点式ベルトを採用したベビーカーに対応しています。
シートにある固定ベルトをベビーカー本体へ通して装着する仕組みのため、一般的なベビーカーなら、ベルトを通すだけで簡単に装着可能です。
特にアップリカやサイベックスの人気モデルは5点式ベルトを採用している機種が多く、実際に装着して使用している家庭も多く見られますよ。
ただし、一部の特殊形状ベルトや一体型クッション仕様では固定しづらい場合もあるため、購入前にベルト位置や通し穴の形状を確認しておくと安心です。
条件②:座面サイズが一般的なベビーカー規格に近いもの
エアラブ5は一般的なベビーカーサイズを基準に作られているため、標準的な座面幅・背もたれサイズであれば問題なく使えるケースがほとんどです。
アップリカのA型ベビーカーや、サイベックスのメリオ・リベル系なども比較的標準サイズに近く、利用者が多い組み合わせとして知られています。
逆に、海外製の大型モデルやジョガータイプの特殊サイズでは、シートが浮いたりズレやすくなることがあります。
特に横幅が広すぎるタイプはフィット感が下がるため、購入前にエアラブ5本体サイズとベビーカーの座面サイズを比較しておくと失敗しにくいです。
エアラブ5の長さは約80センチから90センチほどですので、ベビーカーの背もたれのてっぺんから足先までの長さをざっくり測っておくと、イメージが湧きやすいですよ。
条件③:背面にベルトを通せるスペースがあるもの
エアラブ5をしっかり固定するには、背面側にベルトを通せるスペースが必要です。
多くのベビーカーでは背面に隙間やベルトホールがありますが、一部のシート一体型モデルでは固定が難しい場合があります。
特にリクライニング構造が特殊なベビーカーでは、ファン付きシートを装着すると干渉するケースもあるため注意が必要です。
アップリカやサイベックスの主要モデルは比較的スペースが確保されている機種が多く、条件を満たせば問題なく使える可能性が高いでしょう。
心配な場合は、実際の装着レビューやメーカー公式サイズ情報を確認しておくと安心ですよ。
「ただ上に乗せるだけじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、エアラブ5は動かないように後ろ側でベルトを止める必要があります。
リクライニングを倒した時に、後ろ側に指が入るくらいの隙間があるか見てみましょう。
ここにベルトを通せれば、赤ちゃんがベビーカーでモゾモゾ動いても、シートがズレることなく快適に過ごせますよ。
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エアラブ5が非対応になりやすいベビーカーの特徴2つ
ここからは「自分のベビーカーの名前が一覧になかった」という方のために、非対応になりやすい特徴を詳しく説明します。
この2つのポイントに当てはまる場合は注意が必要です。
特徴①:足元が覆われていてエアラブ下部のファンを垂らすことが出来ないもの
エアラブ5の一番大事なパーツは、足元についている「ファン(扇風機)」です。
ここから空気を取り込んで、シート全体に風を送ります。
しかし、ベビーカーの中には足元がフットカバーのように袋状になっていたり、足を置くプレートが特殊な形でファンを外に逃がせなかったりするものがあります。
ファンが布で覆われてしまうと、空気が吸い込めず「ただのちょっと重いシート」になってしまいます。
足元がスッキリ空いているデザインなら、ファンを下にダランと垂らすことができるので安心ですよ。
特徴②:エアラブ下部の穴にベビーカーの股ベルトを通せないもの
エアラブ5を固定するには、ベビーカーの「股ベルト」をエアラブ5のシートの穴に通す必要があります。
ベビーカーの中には、この股ベルトの位置がすごく後ろの方にあったり、逆に前すぎたり、あるいはベルト自体が太すぎて穴に入らないものがあります。
また、股の部分に大きなクッションが固定されているモデルも、穴に通すのが難しくなります。
股ベルトの周りに少し余裕があれば大丈夫です。
購入前に、股ベルトが根元からしっかり動かせるかどうかを確認しておくと、取り付けで苦労することがなくなります。
エアラブ5の対応ベビーカーについてまとめ
エアラブ5は、コンビやアップリカ、サイベックスといった有名メーカーのベビーカーであれば、ほとんどの場合で使うことができます。
ポイントは「ベルトが通せるか」「ファンが外に出せるか」「背面に隙間があるか」の3つだけです。
これさえクリアしていれば、夏の熱中症対策はバッチリ!赤ちゃんも背中がサラサラで、ニコニコお出かけを楽しめるはずです。
しっかり準備して、親子で楽しい夏を過ごしましょう!
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