サイベックス オルフェオ2025年モデルとリベル2026年モデルの違いをご紹介します。
サイベックス オルフェオとリベルの主な違いは7つです。
- 何歳から使えるか(オルフェオ生後1カ月 リベル腰がすわってから)
- サイズ(走行時は大きな差はなし。収納時はリベルの方がコンパクト)
- ハンドルの形(リベルはダブルグリップ)
- メッシュウィンドウ(オルフェオのみ2か所)
- リクライニング角度(オルフェオはフラットにできる)
- カラー展開(オルフェオ3色・リベル7色)
- 本体価格(オルフェオの方が高い)
どちらがいいかですが、
・オルフェオ(2025年モデル)
「最初から最後まで一台で済ませたい」という人
・リベル(2026年モデル)
「とにかくコンパクトにできて、アクティブに動き回りたい」という人
どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。
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サイベックス オルフェオとリベルの違い7つ
サイベックス オルフェオとリベルの違いを分かりやすく比較表でご紹介します。
違う部分の比較表
サイベックス オルフェオとリベルの違いを比較してみたら、主な違いは7つでした。
それがこちらです。
①何歳から使えるか
②サイズ
③ ハンドルの形
④ メッシュウィンドウ
⑤リクライニング角度
⑥カラー展開
⑦本体価格
比較表にするとこんな感じです。
| オルフェオ | リベル | |
|---|---|---|
| 何歳から使えるか | 生後1カ月 | 生後6カ月 (腰がすわってから) |
| サイズ(走行時) | 横幅52×奥行77×高さ102 | 横幅52×奥行71×高さ102 |
| サイズ(収納時) | 横幅52×奥行15.5×高さ52.5 | 横幅32×奥行20×高さ48 |
| ハンドルの形 | シングルハンドル | ダブルグリップ |
| メッシュウィンドウ | あり(2か所) | なし |
| リクライニング角度 | 4段階・フラット可 (117°~155°) | 好みのポジション (約100°~125°) |
| カラー展開 | 3色 | 7色 |
| 本体価格 | 高め | お手頃 (オルフェオより約2万円安い) |
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ただし、どちらも対面にはなりません。
対面式がいいときは、こちらのメリオカーボンだとできますよ!
それでは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
何歳から使えるか(オルフェオ生後1カ月 リベル腰がすわってから)
ベビーカーをいつから使い始められるかは、パパやママにとって一番気になるポイントですよね。
サイベックスの「オルフェオ」と「リベル」では、この使用開始時期に大きな違いがあります。
【オルフェオは生後1ヶ月から使える】
オルフェオは、座面をフラットの状態まで倒すことができます。
なので、首が座る前の赤ちゃんでも安心して乗せることができますよ。
なみ「小さいときから一緒にお散歩へ行きたい」という家庭にぴったりですね。
【リベルは生後6ヶ月頃(お座りできるようになってから)】
リベルはオルフェオと違い、背もたれを完全に平らにすることはできません。
腰がしっかりすわり、自分の力で座っていられるようになってから使い始めることができますよ。
リベルは「首や腰がすわって、活発に動き回るようになった時期」から本領を発揮するベビーカーになります。
サイズ(収納時はリベルの方がコンパクト)
サイズや重さを表にしてみました。
| オルフェオ | リベル | |
|---|---|---|
| サイズ(走行時) | 横幅52×奥行77×高さ102 | 横幅52×奥行71×高さ102 |
| サイズ(収納時) | 横幅52×奥行15.5×高さ52.5 | 横幅32×奥行20×高さ48 |
| 重さ | 6.1キロ | 6.3キロ |
| 開閉の仕方 | 片手で可能 | 両手が必要 |
| 持ち運び用ストラップ | 付いている | トラベルバッグ別売り |
【オルフェオ】
オルフェオは片手で開閉ができるため、赤ちゃんを抱っこしながらや、荷物を持ちながらでも操作ができますよ。
また、折りたたむと厚みが非常に薄いため、すき間にスッと差し込むことができます。
専用のストラップを付ければ、肩に掛けることができるので、持ち運びも楽ですね!
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【リベル】
カゴの大きさにもよりますが、自転車の前カゴにすっぽりと収まるサイズで、玄関に置いても邪魔になりません。
また、飛行機の機内に持ち込める基準をクリアしているため、旅行好きの家庭にぴったりです。
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別売りですが、専用のトラベルバッグを使えば、移動のときも便利ですね!
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どちらも重さはそれほど変わりなく、非常にコンパクトです。
片手で操作ができるのがいいか、収納する場所の広さに合わせて選ぶのが失敗しないコツですよ。
ハンドルの形(リベルはダブルグリップ)
サイベックスのリベルとオルフェオでは、握る部分である「ハンドル」の形が大きく異なります。
| オルフェオ | リベル | |
|---|---|---|
| ハンドルの形 | シングルハンドル | ダブルグリップ |
毎日の押し心地や、片手がふさがった時の動かしやすさに直結する大切なポイントですので、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
【オルフェオ】
・片手が自由になる
買い物袋を持っていたり、携帯電話を確認したりする際も、もう片方の手だけでベビーカーを動かせます。
・段差に強い
ハンドルの真ん中に力を込めやすいため、ちょっとした段差を超える時に前輪を浮かせやすいです。
・疲れにくい
自分の好きな位置を握れるので、長時間歩いても手が疲れにくい設計になっています。
・収納の仕組み
片手でパッと畳める手軽さはこのハンドルならではの利点です。
オルフェオは、毎日の「歩きやすさ」や「動かしやすさ」を重視する人に最適です。
赤ちゃんを連れてのお出かけは荷物が増えがちですが、片手でスイスイと進める操作性は、ママやパパの強い味方になってくれるはずです。
【リベル】
・安定感
左右に力が均等に伝わるので、まっすぐ進む力が強く、安定感があります。
・収納時
自転車のカゴに入れたり、玄関の隅に置いたりする際には、このハンドルの形がコンパクトさに大きく貢献しています。
【注意したい点】
持ち手が離れているため、片手だけでベビーカーを押そうとすると、左右のバランスが崩れて曲がってしまうことがあります。
上の子と手を繋いだりしながら動かすのは、少しコツが必要かもしれません。
リベルは、収納のしやすさを一番に考える方にぴったりの設計です。
カバンの中にすっぽりと収まるような感覚で、持ち運びの便利さを追求した結果、この二股のハンドルが選ばれています。
メッシュウィンドウ(オルフェオのみ2か所)
オルフェオのみこのメッシュウィンドウがサンキャノピーと背中のシートの2か所についています。
日本の蒸し暑い夏でも、ベビーカーの中に熱気がたまらないように工夫されているのが理由です。
また、子どもの顔がいつでも見えるので、安心感があります。
一方でリベルは、持ち運びの便利さを一番に考えて作られているため、とてもシンプルな作りになっています。
夏場に使うときは、保冷剤など他の道具も一緒に使って、子どもが暑くならない工夫をしてあげると安心ですね。
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リクライニング角度(オルフェオはフラットにできる)
| オルフェオ | リベル | |
|---|---|---|
| リクライニング角度 | 4段階・フラット可 (117°~155°) | 好みのポジション (約100°~125°) |
オルフェオの最大の特徴は、赤ちゃんがぐっすり眠れるように背もたれを大きく倒せることです。
まだ腰がすわっていない赤ちゃんにとって、平らに近い状態で寝かせてあげられる機能は欠かせませんよね。
このように、オルフェオは「眠りやすさ」を大切にしています。
外出先でも、おうちのベッドと同じようなリラックスした姿勢を保てるのが嬉しいポイントですね。
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リベルは、座って外の景色を楽しみたい子どもに合わせて、背もたれをしっかり起こせるように設計されています。
背中が丸まりにくく、おもちゃで遊んだりおやつを食べたりする時に便利です。
また、 一番倒した時は125度まで下がるので、軽く眠ることもできますよ。
このことから、リベルは外に興味津々な元気な子どもに適した作りになっています。
もちろん、お昼寝の時間には少し倒して休ませてあげることもできますが、基本的には「座って楽しむこと」を得意としているモデルです。
コンパクトに畳めるだけでなく、子どもの視界を遮らない工夫が詰まっているベビーカーだと感じますね。
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カラー展開(オルフェオ3色・リベル7色)
| オルフェオ | リベル |
|---|---|
| ・アーモンドベージュ ・ストーミーブルー ・マジックブラック | ・アーモンドベージュ ・ストーミーブルー ・マジックブラック ・モスグリーン ・シナモンイエロー ・デューン ・チョコレートブラウン(限定色) |
オルフェオは、選び抜かれた3種類の厳選された色を取りそろえています。
リベルに比べると種類は少ないですが、どの色も高級感があり、どんな場所にもなじむ上品な仕上がりになっているのが特徴です。
オルフェオのカラーを詳しく見たいときはこちら
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リベルは、全部で7種類という非常に豊富な色のバリエーションが最大の魅力です。
自分好みの1台を見つけやすいため、個性を出したいご家族にぴったりなモデルといえます。
リベルのカラーを詳しく見たいときはこちら
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本体価格(オルフェオの方が高い)
| オルフェオ | リベル | |
|---|---|---|
| 本体価格 | 49,500円 | 29,975円 |
※サイベックス公式オンラインストアの2026年2月23日時点での価格
オルフェオとリベルでは、約20,000円の違いがあります。
オルフェオの価格は、一台で長く使い続けられる「安心感」に見合った設定。
少し高価に感じるかもしれませんが、毎日の使いやすさと丈夫さを考えれば、納得のいく価格設定ではないでしょうか。
一方でリベルは、生後6ヶ月から使うことに機能を絞ることで、高い品質を保ちながらもお手頃な値段を実現しています。
すでに大きなベビーカーを持っている方が、旅行や移動のために「予備」として買うのにも最適な価格ですね。
オルフェオとリベル 共通の機能や特徴
サイベックスのベビーカーであるオルフェオとリベルには、どちらを選んでも満足できる素晴らしい共通機能や特徴がたくさんありますよ。
・ワンプルハーネス
手前のひもを引くだけで赤ちゃんのベルトを体にぴったり合わせられます。
・前輪のバネ
前のタイヤに衝撃を吸収するバネが入っているため、ガタガタ道でも赤ちゃんに伝わる振動が少なくて済みます。
・荷物入れ
座席の下には大きなカゴがあり、おむつや着替えなどの重い荷物(5キロまで)をしっかり収納可能です。
・レッグレストリクライニング
2段階調整可能なレッグレストを標準装備しています。
このように、どちらを選んでも、最新の技術によってママやパパの負担が大きく減るように工夫されています。
使い勝手の良さが共通しているからこそ、あとは「いつから使いたいか」や「どこまで小さくしたいか」「どんなカラーが好きか」という好みで選べるのが嬉しいですね。
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オルフェオとリベル どっちがおすすめ?
【オルフェオ(2025年モデル)がおすすめの人】
・赤ちゃんからこれ一台で長く使いたい
・片手で操作したい
・夏場の暑さ対策をしたい
赤ちゃんの誕生直後からこれ一台で長く使いたい、赤ちゃんを抱っこしたまま片手だけで簡単に操作したい人にとって、オルフィオは頼もしい存在となるでしょう。
オルフェオを詳しく見たいときはこちら
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【リベル(2026年モデル)がおすすめの人】
・セカンドベビーカー(2台目)を探している
・できるだけコンパクトにしたい
・旅行や電車、バスでの移動が多い
すでに1台目を持っていてこん2台目として使いたい人や、移動のしやすさと収納の便利さを一番に考えるなら、リベルを選べば間違いありません。
リベルを詳しく見たいときはこちら
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オルフェオとリベルの違いを比較 まとめ
オルフェオとリベルの違いを比較しました。
7つの違いは
- 何歳から使えるか
- サイズ
- ハンドルの形
- メッシュウィンドウ
- リクライニング角度
- カラー展開
- 本体価格
オルフェオは、赤ちゃんが生まれてすぐの時期から、快適に過ごせる工夫が詰まったベビーカーです。
「赤ちゃんの快適さ」と「お世話をする人の使いやすさ」を両立したいなら、オルフェオが一番の候補になります。
リベルは、驚くほど小さく折りたためる、お出かけに最適なベビーカーです。
普段から自転車を使ったり、車に積んで遠くへ遊びに行ったりする機会が多い場合に、この小ささはとても便利です。
オルフェオは「最初から最後まで一台で済ませたい」という家庭に最適。
リベルは「アクティブに動き回りたい」という家庭に最適です。
どちらを選んでも、サイベックスブランドならではの「押しやすさ」と「安全性」を実感できることは間違いありません。
それぞれの家庭の生活スタイルに合う1台を選ぶことが、正解です。
これまでの内容が、少しでも選ぶ参考になると嬉しいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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